STORY
「終点に何があるの?」
「終点に何があるの?」
「灯りがある」
荷物のバスの終点で降りた子が、
工房の棚に自分の色の板だけが無いと知るまで。
第一部 〜ぼくの色が灯るまで〜全十四章、書き上がりました
山あいにある坂の町。
坂の途中の大きな木にはランタンが吊り下がり、家々の窓や街灯の灯りがあたたかくともります。
誰かが油を運び、誰かが芯を見て、
誰かが、誰も見ていないところで火をつなぐ。
そんな坂に、ひとりの旅人がやってきました。
ここで暮らす人たちと灯りをめぐる物語。
このサイトは、その町のいまを記録する場所。住人に会いに、町を歩きに、いつでも帰ってきてください。
カードを左右にドラッグして回し、正面のカードを押すとうら面が見られます。 カードを左右にスワイプして回し、正面のカードを押すとうら面が見られます。
荷物のバスの終点で降りた子が、
工房の棚に自分の色の板だけが無いと知るまで。

絵本・アニメーション・etc.。この坂道はまだ続きます。
準備中